キャベツたっぷり☆豆乳みそスープ

キャベツたっぷり☆豆乳みそスープ

  • ☆材料(2人分)

    ・キャベツ・・・2枚(約100g)
    ・タマネギ・・・1/4個(約50g)
    ・ニンジン・・・1/3本(約50g)
    ・マイタケ・・・約50g
    ・だし汁・・・300ml
    ・豆乳・・・200ml
  • <調味料>
    ・みそ・・・大さじ1
    ・しょう油・・・大さじ1・1/2
    ・ごま油・・・大さじ1/2
    ・白すりゴマ・・・大さじ2
1.ニンジン・タマネギは、1㎝くらいの角切りにする。
2.キャベツは、芯と葉っぱに切り分ける。芯は1cmくらいの角切りにし、葉っぱ2~3cmくらいの角切りにする。マイタケも2~3cmくらいに切る。
3.鍋に、だし汁と1.・2.を入れ中火にかける。沸騰し、ニンジンがやわらかくなったら、弱中火にして豆乳を入れる。※豆乳を入れると沸騰しやすいのでご注意!
4.ふつふつしてきたら弱火にし、<調味料>を入れて味を調える。ひと煮立ちさせたら火を止める。

☆ぽいんと!

キャベツたっぷり☆豆乳みそスープ♪キャベツの葉っぱと芯を分けて使いましょう!
 葉っぱと芯の部分では厚みが違うので、火の通りも変わってきます。切り分けて使うのがおススメ☆芯はほかの野菜と同じくらいの大きさに切り、葉っぱはひと回り大きく切って、食感を楽しみましょう(*^^*)

♪豆乳はあとで入れましょう!
 だし汁で野菜がやわらかくなるまで煮てから、豆乳を投入するのがポイントです(^0^)v
最初から豆乳を入れると、吹きこぼれやすいので、まずはだし汁で食材を煮込みましょう。

キャベツ畑キャベツキャベツには、女性には嬉しいコラーゲンの生成を助けてくれるビタミンCたっぷり! 特に芯の周りに多く含まれているので、芯も薄切りするなどしてシッカリ使いたいですね。また抗潰瘍(こうかいよう)性ビタミンとも言われるビタミンUには、胸やけや胃潰瘍の予防・改善に効果があります。
熱を加えるとカサが減るので、ちょっと多すぎるかなぁ~?と思うくらいの量を入れても大丈夫!大胆に使っちゃいましょ う(^0^)/
※少しずつ使う時は、包丁でカットせずに葉っぱを剥がしながら使うと栄養の損失が少ないです。外葉をかぶせておくと乾燥を防ぐことが出来ます。

 『ヨーロッパ 生まれの有名ジン♪』・・・キャベツ成分が薬の名前に!?
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オホーツク222・タマネギ… タマネギの独特な臭いや辛みの成分の正体は、硫化アリルの一種アリシンという成分です。タマネギを切ると涙が出て、ちょっぴり困った成分と思われがちですが、実はすごいパワーの持ち主!
疲労回復・整腸作用・血液サラサラ効果などなど。。。さらに注目すべきは、血液中の脂質を減らすので生活習慣病予防の効果も 期待されていることです。
アリシンは水に溶けてしまうので、水にさらさず召し上がるのがおススメ☆でも・・・辛いの苦手だわ~!という場合は、切ってから1時間ほどおくと辛みが和らぎます(^0^)v

 『タマネギは・・・タマネギ?』で、タマネギのほんの一 部をご紹介☆
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このレシピに使われた野菜たち"

胃腸の強い味方のキャベツと豆乳を使い、発酵食品のみそも入った免疫力アップが期待できる、やさしい味のホットするスープです。
キャベツの葉っぱと芯の使い方もポイント☆