牧場

馬とのふれあい♪

このレシピに使われた野菜たち"

お友だちの牧場へ☆
~新ひだか町静内~

牧場

史上初の10連休真っただ中!といっても、仕事の人も休みを満喫する人もさまざまでしょう。私は通常通りの日々ですが、つかの間のお休みを、アニマルパワーチャージさせていただきました(^0^)/

馬に触れたい♪♪と、お友だちの牧場へ行って来ました!札幌から車で3時間ほどの新ひだか町静内の牧場へオジャマしてきました。日高山脈を望み、太平洋に面している地域では、サラブレッドの町として種馬産業が盛んなほか、桜の時季には直線7kmにも及ぶ「静内二十間道路桜並木」。
エゾヤマザクラが咲き誇る、自然豊かな町はどさんこたちの春を楽しませてくれます。ほかにも美味しいものや美しい自然など見どころいっぱい!ぜひ行ってみてくださいね(^0^)/

牧場よそ者は警戒され、外ではなかなか近づくことができず、馬房に入ると、ちゃんと触れさせてくれました♪嬉しすぎるっ(≧∇≦)馬に触れるのは2度目の体験です。やっぱり大きいなぁ~!
男の子と女の子では顔が違うのだとか。女の子の方が、小さめの顔なんですって。ず~っとみていると、違いが分かってきました。ちなみに、とってもキレイなこの子は男の子です☆

馬運車に乗せてもらったり、おおきな牧草ロールと並んでみたり、かなり貴重な体験!とっても楽しい時間を過ごさせていただきました♪

牧場 牧場

牧場

ごはんはこちら!干し草だけではなく、粉砕した大豆や、ミネラルを補うため粉砕した牡蠣の殻や塩などを混ぜて健康を考えられています。栄養バランスもしっかり考えられていました。
干し草は、発酵させたものの方がお好みなのだとか♪

牧場いま時季は、めんこい親子が多いんですよね♪「とねっこ」と呼ばれるのは、今年生まれた、数え年で1歳の仔馬。次の繁殖まではお母さんと一緒に過ごしています。ステキな大人になって活躍してくれる日が楽しみです♪
さて、生産者さんにとって怖いのは馬が病気になってしまうこと。ちょっとしたきっかけで、生計が絶たれてしまうこともあります。

牧場ちょっと待って!むやみに放牧地内に入ってはいけません!!
私たちの靴底や車のタイヤなどには、無数の菌が付いているのを忘れないでくださいね。ちゃんと許可を得て、しかるべき処置をしたうえで、お邪魔させていただきましょうね。
もちろん!畑でも同じです。北海道の自然を楽しめる季節になってきましたが、GW真っただ中!マナーを守って楽しんでくださいね(*^^*)

野菜ソムリエプロ 木田靖代
2019/5/3